中小企業向け

業務効率化の極意

業務効率化とは?

 

改善すること。

同じ時間で、2倍以上の成果を出す。

1/2以下の時間で、今と同じ結果を出す。

 

業務効率化の最初の一歩

 

現状把握する。

ひとつひとつの作業に対して、

人員

お金

時間

材料

を把握する。

人員(例)

・2人分の作業を、1人で出来るようにするためには?

・1人で、2人分の作業を出来るようにするためには?

 

お金(例)

・1000円で、2000円分の成果を上げるためには?

・1000円分の成果を、500円で上げるためには?

 

時間(例)

・1時間で、2時間分の仕事を行う。

・2時間分の仕事を、1時間で行う。

 

材料(例)

・今よりも安い材料で、今と同じ要求を満たすものを作れるようにする。

 

 

業務効率化の具体的な内容

 

常に良く改善しようとする意識と姿勢です。

 

現場で実作業を見て、

 

人員 作業に何人掛かっているか?調べる。
時間 作業に何分掛かっているか?調べる。
お金 作業に何円掛かっているか?調べる。
材料 作業に何を使っているか?調べる。

 

この中で、費用対効果が一番高いものを集中的に効率化していきます。

 

意見を否定しない。
細かく項目を分ける。

 

なぜ、業務効率化をする必要があるのか?

自分自身の仕事を面白くするためです。

 

人生は、時間で出来ています。

時間を使うことは、命を使っています。

その命を”単なる作業”で終わらせては、面白くありません。

 

自分から改善をして、成果が良い方向に変わる。

早く家に帰って家族団らんの時間を作る。

趣味の時間に使い、ストレスを貯めない生活にする。

自分のスキルアップの時間に費やし付加価値を上げる。

 

無駄な時間で、成果物を出す人は、会社の人罪です。

会社を潰す原因になります。

 

より少ない時間で、成果物を出す人は、会社の人財です。

どこの会社も欲しい人です。

 

業務効率化を通じて、自分自身を、会社を良くしましょう。

実績

・6人の作業を1人で出来るように業務効率化、年2000万円以上のコスト削減

・4人の作業を1クリックで出来るように業務効率化、年1000万円以上のコスト削減

・2人の作業を外部委託。年500万円以上のコスト削減

 

経歴

三菱電機エンジニアリング 2008年4月~2016年8月
PCINS 2016年9月~2020年7月
阿久津公一税理士事務所 2020年8月~在職中

 

 

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「早く帰って遊びに行こう」 これを達成するのが、

業務効率化マン:加藤隆太です。