みんなの中小企業とは?

みんなの中小企業は、中小企業の強いミカタとして、お役に立つ情報を発信している
サイトです。

 

・小難しい「税や法改正」をわかりやすく簡単に

・ITによる営業や事務作業の効率化

・多くのネット詐欺集団が狙っている「マイナンバー」を
はじめとした重要な機密情報を守るセキュリティー対策

 

など、本業に忙しい皆さまの代わりに私たちが情報収集し、わかりやすくお伝えいたします。

皆さまのマーケティング部門として、 痒い所に手が届く そんな存在になれたらと思っています。

 

なぜ、このようなサイトを立ち上げたか、私たちの思いをお伝えさせていただきます。

突然ですが下記の数字をご覧いただいて、どのようなことを想像されますか?

 

85%

 

この数字は国税庁が発表した、会社を設立して5年以内に倒産してしまう割合です。

数字の高さに驚かれた方も多いと思います。

すでに、5年以上経過されている方は厳しい状況のなか、企業努力をされ勝ち残られていると思います。

逆に5年未満の方々は、この数字が現実だということをご理解ください。

ただこの厳しい状況のなか、さらに倒産割合が高くなる社会現象が起きました。

 新型コロナウィルス  です。

コロナウィルスは、『100年に一度』の大規模なパンデミックを起こし、経済にも非常に大きなダメージを負わせました。

各国の主要経済統計を見てもその経済的なインパクトが極めて大きく、リーマンショックをはるかに上回り、世界経済は1920年代に始まった大恐慌に匹敵する危機に見舞われています。

さらにコロナウィルスは、私たちの生活や働き方も大きく変えようとしています。

その変化はとても大きく、ニューノーマル時代に突入しようとしています。

 

・ソーシャルディスタンスを意識したテレワークやキャッシュレス決済などの非接触型社会

・取引先とのオンラインでの商談

・オフィスは一極集中の大型テナントは無くなり、中規模以下に分散化

・デジタル技術やシステムによるオートメーション化

 

上記のように、否応なく状況は変化します。

そして当然、中小企業にも働き方や効率化の波は高波として訪れ、淘汰が一気に
進みます。

また5Gによる通信環境の高速化によりIT環境も飛躍的に向上します。

この高波を乗りこなせない限り、一気に淘汰されてしまいます。

東京商工リサーチの調査結果によりますと、中小企業の倒産には下記の理由があります。

 

1位:販売不振

2位:既往のしわ寄せ

3位:放漫経営

 

実はこの順位には、誤りがあります。

最大の原因は 「 既往のしわ寄せ 」 と 「 放漫経営 」 です。

 販売不振 」 はあくまでも結果であり、原因ではありません。

既往(きおう)のしわ寄せとは、長期的に業績が悪化しているにもかかわらず、それを把握できていないために倒産してしまうことを指します。

リーマンショックの際、多くの中小企業の方々が、自社の経営状態を把握していなかった為に、倒産に追い込まれました。

「既往のしわ寄せ」「放漫経営」の大きな原因のひとつは、 情報・知識不足 によるものです。

「情報・知識不足」により、効率化やコスト削減が出来ず、売り上げに影響が出てしまい「販売不振」につながっています。

みんなの中小企業は冒頭でも記載させていただいた通り、中小企業の強いミカタとして、お役に立つ情報を発信しているサイトです。

私たちの情報により、多くの中小企業の皆さまのお役に立てればと思っています。

中小企業の皆さまの発展並びに、「 情報のインフラ 」として貢献できましたら幸いです。


 

こんなことが「 知りたい・教えてほしい 」など、ご要望がございましたら、ぜひ教えてください。

こちらから